TOP > 広告収入自動販売機とは
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ディスプレイが組み込まれた自動販売機そのものは、現在では特に珍しいものではありません。すでにコカコーラやポッカなど多くの企業が設置しており、実際に目にしたことがある方も多いかと思います。しかし、それらはあくまでスタンドアローンであり、単独で固定の広告を流すだけに留まっていました。同じ情報だけでは、利用者はすぐに見向きもしなくなってしまいます。
そこで当サイトを監修する「テレコムサービス二十一」は、インターネットを利用することで複数の自動販売機のディスプレイをネットワーク化しました。これが、リアルタイムで様々な情報・広告を配信する“日本初”の自販機ネットワークシステム「アルファキューブメディア」なのです。
「自販機ネットワークシステム(以下アルファキューブメディア)」を利用することによって、今までの自動販売機になかった様々なメリットを生み出すことができます。
一般的なディスプレイ付きの自動販売機とアルファキューブメディアの違いをご紹介します。
一般的なものは設計思想がスタンドアローンであるため、ネットワーク化は基本的にできません。アルファキューブメディアは最初からネットワーク化を目的として設計されているため容易にネットワークを構築することができます。
一般的なものは最初からディスプレイを組み込んで製造する必要があります。アルファキューブメディアならば市販のディスプレイを既存の自動販売機に組み込むだけで、改造の必要がありません。